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「ことばの一語一語すべてが、優しく素直に胸に飛び込んでくる。
同じ音楽家として僕は苦しくも、iimaの2人に激しく嫉妬した!
そして音楽が持つことのできる力を改めて考えてみる。
細部まで丁寧に紡がれたiimaの音楽に出会えた喜びは、
形を変えて別の何かに繋がっていくんだろうな、そんな気がした。
一人でも多くの人に、この”うた”が届きますように。」
林正樹(ピアニスト・作曲家)

日常がちょっと違った景色に見えてくる。
永山マキとイシイタカユキによる音楽ユニットiima[イーマ]
待望のデビュー・アルバムリリース。


iima 1stアルバム『最終回のうた』
2018年2月2日リリース
収録曲
1.「最終回のうた」(6:42)
2.「未完成の絵」(5:27)
3.「線香花火」 (6:21)
4.「蓮根」(4:21)
5.「おっぱいぺったんこ」(4:13)
6.「はじめはひとりで座っていた」(5:48)
7.「おやすみのギター」(:59)

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iimaからのメッセージ
「最後のリリースから10年、土に埋まって栄養をもらっていました。
妊娠、出産、震災、移住、育児…そこで感じたすべてを、この1枚に詰め込みました。
じっくり熟成させて、やっと皆様にお披露目できるのをとても嬉しく思います。
この曲で誰かに寄り添うことができるならばもし私に終わりが来ても後悔しない。
そんな気持ちで祈りを込めて大切に大切に育てました。」永山マキ

「始まりと終わり、生み出すことと繋ぐこと、デビューアルバムなのに「最終回のうた」。
自分たちの言葉で、音楽で、iimaとして、「いのち」を伝えたたいと思って作ったアルバムです。
そしてこれらの曲の「種」をくれた仲間たちと共に、アルバムを完成できたことが
とてもうれしい。ぜひ手に取って聴いていただきたいです。」イシイタカユキ


iima[イーマ]
「日常がちょっと違った景色に見えてくる」
バンド『モダーン今夜』のメンバーでもある永山マキ(vo)とイシイタカユキ(g)による音楽ユニット。
CMソング作曲や、他アーティストへの作詞提供、ラジオDJ担当など、その活動は多岐にわたる。
中洲JAZZや福岡市CMへの出演、FBSで放送中の人気コーナー『はじめまして赤ちゃん』の
テーマソング歌唱LOVEFM『iimaな時間』(毎週火曜20時〜)のパーソナリティーを務める等、
九州でも活躍の場を広げている。
2016年チャリティCD『最終回のうた』2017年2月1stアルバム『最終回のうた』リリース。
www.iima-music.com
タイトル
iima(イーマ)のデビュー・アルバム『最終回のうた』に寄せてたくさんのコメントを頂いております。
皆様ありがとうございます。

石田

”ことば”の一語一語すべてが、優しく素直に胸に飛び込んでくる。
同じ音楽家として僕は苦しくも、iimaの2人に激しく嫉妬した!
そして音楽が持つことのできる力を改めて考えてみる。
細部まで丁寧に紡がれたiimaの音楽に出会えた喜びは、
形を変えて別の何かに繋がっていくんだろうな、そんな気がした。
一人でも多くの人に、この”うた”が届きますように。

林正樹(ピアニスト・作曲家)


いま過ごしている時間、子どもの頃の思い出。
大切な人のこと、それからお母さんのこと。一度きりのいのち。
iimaの音楽は、大切なことをぽこんぽこんと思い出させてくれます。
家にいても外で聴いても、気持ち良くこころを解きほぐしてくれる、
ずっと大切に聴いていきたい音楽です。とても好きです!

コトリンゴ(音楽家)
伊藤



2人が織りなすハーモニーは、まるで心の子守唄のよう。
僕自身の張り詰めた心をそっと優しく包んで、
心がゆっくり休まりました。
中でも「おっぱいぺったんこ」は
擬音語や単純な繰り返しの歌詞の中にも、
しっかりしたテーマが感じられて、とても考えさせられる唄。
僕の絵本の世界とも通じるものがあり、心に余韻が残ります。

絵本作家 谷口智則


普段内向き?に音楽活動をしているので、誰がどんな音楽活動をしているのか、
直接関わらない限りは余り知る機会がありません。「モダーン今夜」のことも当然知らず、突然のようにライブでのコラボが決まり、iimaとの出会ったのが、昨年の秋のことでした。
数曲の共演曲の資料が届き、一聞、「あ、お友達」と思いました。
やりたいことが手に取るようにわかる。そして「自分だったらこうするゾ」みたいなイメージが続々と湧いてきました。勝手に「同調」してしまったワケです。
その時の共演は、その気持ちを裏切らない、初めて出会ったとは思えない濃い「交流」でした。今、アルバムの音源を聞かせていただきながら、あの時の楽しい思い出を反芻しています。。

ギタリスト 笹子重治




太陽のように、あたたかで、強くて、色んな色に輝く曲の数々。
一つ一つ、どの曲にも嘘がなくて心にまっすぐに響いてくる。
ことばが曲に合わせて無理なかたちをとることなく、またその逆もなく、しっくり言葉が曲と寄り添っていて、それはマキちゃんがいつも私の作る服をとっても可愛く着てくれくれているのと似ているように思う。
抜群のセンスと本質をすくい上げる力を持ち合わせた
マキちゃんの魔法。

'sneeuw'デザイナー 雪浦聖子


良い音楽、美しい風景。
すべての生命の起源は、ひどくシンプルなものだと思う。
そして、それらは、いつも静かで、息を潜めている。心構えがないと見逃してしまう。マキちゃんの久しぶりのうたを聴きながら、思ったことだけを書けば、こんな風だ。出逢えてよかった。 グループ名のiimaもいい。

鈴木惣一朗( ワールドスタンダード)




目まぐるしく移り変わる毎日の中で、日々繰り返される出会いと別れ。
何回も笑って何回も泣いて、それでも空を見上げれば太陽があるように、振り返るといつもの仲間がいるように、大らかでそして力強い音が僕の心を満たしてくれた。

清川進也 音楽作家


あの歌は ざわざわと産まれてきた。
永山マキの胸の奥から ざわざわと音をたて そしてするりと。
僕は 何度か その瞬間の 手前あたりに居合わせた。
どう歌うかではなく なにを語るかを大切に奏でられるiimaの音楽。
はじまりはおわりへとむかうが おわりはまたはじまりを産み出す。
その繰り返しの中に 間違いなく僕たちは いま生きていることを
iimaはずっと 教えてくれる。

アートディレクター 伊藤敬生




涙腺のパッキンが壊れ、涙が溢れ止まりませんでした。「最終回のうた」との出逢いです。テレビ九州『きらり九州めぐり逢い』という番組中、永山さんとイシイさんとお話する機会があり、生歌を拝聴。
永山さんの儚さと力強さをあわせ持つマザーボイス。イシイさんの奏でる温かいメロディ。2人が紡ぎ出す音に触れた瞬間、3人の子育て中(5.4.1歳)の自分にとって成長していく子供達、自分が亡くなった後の子供達、物語は続き「生きて、生きて」のフレーズが胸を震わせました。
2人が紡ぎ出す音に触れてみて下さい。きっと感じます。何か感じます。
いっぱい感じます。触れてみてください、iimaに…

よしもと新喜劇 石田靖


iimaの最初のアルバムを聴いた。とうとうマキちゃんが等身大でいられる場所が見つかったのだな、と友人として嬉しくなった。
モダーン今夜のマキちゃんはもっとタフな印象だった。
実際会ってみると、今も昔も全く変わらないのだけど、音の世界でのマキちゃんは、ソロアルバムでも、一緒にやっていたLYNNでも、もっと気を張っているようだった。
この作品の中のマキちゃんは、とても自然体で、彼女の幅を自由に行き来しながら、リラックスして音楽をやっている。それはつまり、一番素直に自由に作れる運命の相方を見つけたということなのだろう。

2人のバックグラウンドにはジャズがある。
マキちゃんの持っている感覚をタカくんがより具現化する。
そのエッセンスはチラリズムの時もあればふんだんに聞かせてくれる時もあるが、
そこにiimaという存在に安心して身を委ねているマキちゃんが見える。

そして母になったマキちゃんの初めてのアルバム。
歌声にまさしく「母性」が加わって、深くてやさしくて心地よい。
でも油断して聞いていると「蓮根」でハっとさせられる。
母性だけじゃない、エッジーなカッコいいiimaもちゃんと楽しめるアルバム。
まだまだ書き足りないけど、長くなっちゃうのでここら辺で…。
一度聴いたら必ずもっと聴きたくなると思うので、まずは聞いてみてください。
そしてiimaのお二人、子育てしながらの制作お疲れさま!祝!完成!
今後とも仲良くしてね☆

和田純子 (BE THE VOICE)

永山マキによる作品解説

「僕は、自分の言葉で歌う歌手が好きだ。もちろん詩的で美しい歌詞が読みたい。でも技術ではなく感情でそれを表現してほしい。
さらには詩の世界に合う曲も書けたほうがいい。マキちゃん、すげーな!」 iima イシイタカユキ

以下永山マキによる歌詞の解説。


1.「最終回のうた」
(6:43)

written by 永山マキ
Arranged by イシイタカユキ

Vocal:永山マキ
A.Guitar&Per:イシイタカユキ
Piano:林 正樹  
Chorus:永山マキ、イシイタカユキ、
    浅羽家の皆様、伊藤家の皆様、 山本家の皆様、
    オオカミの口ファミリーとその仲間たち、
    いわいあや、石井うた、石井鈴道
娘が小さいころ、絵本を読んであげると、最後のページで必ず泣いていた。
どうやら物語が終わってしまうのが寂しいらしい。
思い起こせば、私もアニメやドラマの最終回を迎えると寂しい思いをしていた。
でもその先が見れなくなるだけで、物語はまだ続いていく。
そして私のストーリーに最終回がきても、世界はつづく。
どうかしっかり生きて。
伊藤

伊藤

「最終回のうた」題字:南阿蘇復興イベントにて「最終回のうた」でコラボ(アニメーション×曲)させていただいた白川東一さん(KOO-KI 映像ディレクター)の書


2.「未完成の絵」
(5:27)

written by 永山マキ
Arranged by イシイタカユキ

Vocal:永山マキ
E.Guitar,A.Guitar,Mandolin,Perc:イシイタカユキ
Pedal steel:安宅浩司
E.Guitar:清水康弘
Chorus:永山マキ,石井うた
曲をつくるとき、まず伝えたいメッセージをもとに歌詞を考える。
しかし、何も浮かんでこない時もある。
「才能ない…終りかも…」なんて気持ちになるが
そんな時には空に広がる『未完成の絵』を見上げる。
大丈夫、できる。私達も無限に広がる絵の一部。
伊藤

伊藤

「未完成の絵」題字:今回のアルバム作成メンバーの重要人物であり、
大好きなイラストレーター、ムツロマサコさんの書

3.「線香花火」
(6:25)

written by 永山マキ

Vocal:永山マキ
Guitar:イシイタカユキ
みやま市にある筒井時正玩具花火製造所でお話を聞いていたら、
どうしても線香花火の曲が書きたくなった。
静かに花火を見つめる夫婦の絵が浮かんだ。
夫婦とはいえ他人なのだから、考え方が違っていて当然だ。
違うけれど、そばにいて、同じ炎を見続ける。
それが「夫婦」のような気がしたのだ。
伊藤

石田

「線香花火」題字:希少な国産「線香花火」を作り続ける
筒井時正玩具花火製造所・筒井良太・今日子さんの書

4.「蓮根」
(6:25)

written by 永山マキ
Arranged by イシイタカユキ

Vocal:永山マキ
Guitars & all other instruments:イシイタカユキ
Chorus:永山マキ
ある時、私は自分のことを管でしかないと思った。
寂しい、足りない、といつも不足を埋めようとしている。
満足しても、それは一時的に穴を塞いだだけで、またすぐに通り過ぎて行く。
欲望が常にうずまいている。困ったものだ。
でも管なので、何千何億回と、私ではないものを通すことができる。
そして通ったものは無くなったかのように見えるが、自分の中に吸収されている。
それは食べ物だけじゃない。
音楽や本や映画や人がつくった形のないもの、それらは血となり肉となり私を育ててくれる。
伊藤

伊藤

「蓮根」題字:「足りないこと」について語り合い
魂が通じあったと感じた桑迫賢太郎さん(画家)の書

5.「おっぱいぺったんこ」
(4:15)

written by 永山マキ

Vocal:永山マキ
Guitar:イシイタカユキ
息子が卒乳した途端、
ぱんぱんに張っていたおっぱいがしぼんでいった。
妊娠出産授乳を経て、どれほど母親(私)の身体が
惜しみなく子どもに尽くしているのかを目の当たりにした。
人間だけじゃない、動物も植物もみんなそうやってきた。
母親の存在の愛おしさよ。
伊藤

伊藤

「おっぱいぺったんこ」題字:
この曲をつくるきっかけをくれた牧野伊三夫さん(画家)の書
6.「はじめはひとりで座っていた」
(4:15)

written by 永山マキ

Vocal:永山マキ
Guitar:イシイタカユキ
新しい土地に引っ越してみて、
名前を呼ばれるということは、誰かに必要とされているということだと気がついた。そして、それがどれだけ幸せなことだったのかということも。
伊藤

伊藤

「はじめはひとりで座っていた」題字:
まだ福岡にきたばかりの私に手を差し伸べてくれた親友・八智代さん(デザイナー)の書

7.「おやすみのギター」
(3:00)

written by イシイタカユキ

Guitar:イシイタカユキ
ある晩、イシイさんがギターで弾いてた。
光と影が交錯し、明るさと暗さを行ったり来たりする。
一日の終りに聴きたい曲。
伊藤

伊藤

「おやすみのギター」題字:
すばらしい発想とセンス、温かい人柄でいつもささえていただいている伊藤敬生さん(アートディレクター)の書

お問い合わせ
iimaデビュー・アルバム『最終回のうた』ツミキコードオンラインショップにて好評発売中!!
 お問い合せはこちらへ。


永山マキによる作品解説

ー東京ー

爬虫類両生類研究所8分室
東京都文京区千駄木2-49-8
営業日:土日
東京メトロ千代田線『千駄木』駅 徒歩7分、『根津』駅 徒歩8分
FBpages

店内壁の色が芸術的!



ー福岡ー
 福岡市

オオカミの口(カフェ・ランチ)
〒819-0002 福岡県福岡市西区姪の浜6丁目3−35
092-885-8300
営業日月〜金・日
定休日 : 土曜定休・不定休

スコーンも美味いがロールケーキもぜひ!






とこやとこうや(とこや)
福岡市城南区別府6丁目2-18
092-822-3635 
営業時間 : 10:00〜20:00
定休日 :毎週月曜日・第3日曜日
http://tokouya.exblog.jp/

マキちゃんが生まれ変わった腕前!







うめや(カフェ・ランチ)
〒814-0015 福岡県福岡市早良区室見2丁目2−11
092-982-0248
営業時間:11:00~18:00
定休日:水曜日・不定休
FB https://www.facebook.com/1390981741120177/

あきさんの味は毎日でもあきない!
伊藤




うつわ屋フランジパニ
〒814-0031 福岡県福岡市早良区南庄6丁目10−25
092-821-1218
営業時間 : 10:00〜19:00
定休日 : 水曜日
http://www.frapani.com/
ちくらさんの笑顔と素敵な器たちに癒されて!
伊藤



toori
‪〒814-0003‬
福岡市早良区城西2-13-27
西新駅から徒歩10分別府駅から徒歩15分
バス停「城西橋」「曙二丁目」「祖原」より徒歩5分
‪13:00〜21:00‬
月・祝休み+不定休
http://www.toricoffee.info/
梅雨が明けたら絶品コーヒーゼリー!それまでは絶品プリン!
伊藤



アトリエ 穂音
〒812-0026 福岡県福岡市博多区上川端町9−35
電話: 070-5534-1114
http://atelier-horn.com/
日本画家の水音さんにはパンチパーマをかけてもらいたい!
伊藤



Mo:kki(ミュージアムショップ)
〒810-0023 福岡県福岡市中央区警固1-4-5フォンテーヌ警固501号
営業日・営業時間
不定期(Facebookページでチェックしてください)
https://www.facebook.com/minimumuseumokki/
入り口でたじろいでください!
伊藤


 糸島市

bbb haus スリービーハウス
所在地: 〒819-1323 福岡県糸島市志摩小金丸1897
電話: 092-327-8020
http://www.bbbhaus.com/
香りまでも素敵!
伊藤


 福津市

うらんたん文庫
811-3222 福岡県福津市
福津市津丸1020
09084002895
https://www.facebook.com/urantan.bunko/
今年こそはここでライヴしたいと言いつづけてます!
伊藤


 みやま市

筒井時正玩具花火製造所
〒819-0002 福岡県福岡市西区姪の浜6丁目3−35
092-885-8300
営業日月〜金・日 (土曜定休・不定休】

線香花火といえばここ!
伊藤


ー大分ー

 日田市

日田シネマテーク・リベルテ
〒877-0016
大分県日田市三本松2丁目6−25
電話: 0973-24-7534
http://liberte.main.jp/

日田に“リベルテ”あり!
伊藤


ー佐賀ー

 佐賀市

PERHAPS
住所:佐賀県佐賀市水ヶ江1-2-16
店休日:水・木
営業時間:13:00〜日没(展示開催中のみ11:00〜19:00)

ここは時間を忘れます!
伊藤


ー鹿児島ー

 鹿児島市

パンの店フランセ
住所:鹿児島県鹿児島市上荒田町7−1
099-255-2324

お腹も心も満たされます!
伊藤